パートナー紹介
株式会社日本オープンシステムズ
住所富山県富山市牛島町9-5 Dタワー7F
支援可能分野
支援内容をクリックすると対象企業が表示されます。
業務のデジタル化に向けた環境整備
業務プロセスのデジタル化・自動化
デジタル技術を活用した業務最適化
デジタル技術を活用したビジネス変革・価値創造支援
使用可能ツール・システム
<営業・顧客管理> ECツール ECとはインターネットを通じて商品やサービスを売買する仕組み ・EC CUBE ・shopify <データ領域> BIツール BIツールとは企業が蓄積したデータを分析・可視化し、意思決定を支援するためのソフトウェア ・Tableau ・Power BI ・MotionBoard ・Amazon QuickSight DWH DWHとは企業内のさまざまなシステムから集めた大量のデータを統合・蓄積し、分析や意思決定に活用するための仕組み ・Dr.Sum データレイク データレイクとは大量のデータを、そのままの形式で保存する仕組み ・snowflake ・Amazon S3(AWS) データ連携ツール ・ASTERIA Warp ・trocco <自動化> RPA RPAとは定型的な業務プロセスをソフトウェアロボットで自動化する仕組み ・WinActor ・UI Path ・Heart Core ・Power Automate クラウドフロー クラウドフローとはクラウド上で業務プロセスを自動化する仕組み ・Power Automate <業務改善> 帳票電子化ツール ・i-Reporter ・XC-Gate 業務アプリ(ローコード、ノーコード) ・kintone ・Power Apps ・Platio <クラウド> 以下に対応可能なクラウドサービスを記載 ・AWS ・Azure ・Google
支援実績
1)XC-Gateによる紙帳票の電子化と業務改善
業種
・製造業
導入前の課題
・現場業務と事務作業の負荷が高く、紙・Excel中心の運用が課題
・現場作業の情報が紙で管理されており、事務所での再入力が発生
・作業進捗や履歴確認に時間がかかる
・情報の属人化により、引き継ぎや共有が困難
・データ集計・報告書作成に工数がかかっていた
課題に対する要望
・現場と事務所で同じ情報をリアルタイムに共有したい
・タブレットなどを活用し、現場入力を簡単にしたい
・自社業務に合った柔軟なシステムを構築したい
・将来的な業務変更を見据えた拡張性のある構成
導入後の効果
・紙帳票の削減により、入力・転記作業を大幅に削減
・作業進捗の「見える化」により、管理工数が低減
・事務作業の効率化で、担当者の負担を軽減
・情報共有の迅速化により、業務スピードと正確性が向上
弊社事例紹介:https://www.jops.co.jp/cases/p1599/
2)ASTERIA WarpとTableauで実現するデータ分析とデータ活用
業種
・建設業
導入前の課題
・工事機器の進化により大量のデータが蓄積されていたが、十分に可視化・活用できていなかった
・データが現場ごとに分散管理されており、一元管理が困難
・リアルタイムモニタリングデータは取得していたものの、分析・活用が限定的
・Power BI を用いた社内検証では、データ量の多さにより限界を感じていた
・「どのデータを、どう分析すべきか」自体が不明確で、試行錯誤しながら進められるパートナーを求めていた
最終的な構成
・ETL:ASTERIA Warp
・データ基盤:BigQuery
・BIツール:Tableau
導入後の効果
・データの一元管理が実現し、データ活用の基盤を確立
・ビッグデータの可視化により、他の工種へのシステム展開の見通しが立った
・Tableau採用により大量データでも安定した分析が可能
・Excel感覚で直感的に操作でき、利用部門の要望に対応
・他現場・他工種への展開の見通しが立った
弊社事例紹介:https://www.jops.co.jp/cases/p1521/
3)情報システム部門のデジタル化支援
業種
・建設業
導入前の課題
・社内業務がExcel入力、紙での承認(捺印)、バインダー保管
・Excel化は進んでいたが、データ活用業務改善につながる「真のデジタル化」には至っていなかった
・社内業務を横断的にデジタル化するための専門部署や具体的な進め方が不明確だった
改善意義の明確化
・コスト削減目標の共有
・半年後の効果測定指標として活用
・Microsoft Power Platform を活用
・データ入力承認フロー、データ蓄積・活用を一体で実現
導入後の効果
・複数部署でデジタル化を推進
・利用者が自ら業務改善を考えるデジタル化を前提とした思考に変化
・デジタル推進の「推進役」を軸に、部署横断で改善の輪が広がっている
弊社事例紹介:https://www.jops.co.jp/cases/p1248/
4)DX推進支援の一環としてのデジタルスキル習得セミナー
業種
・エネルギー
導入前の課題
・社内全体に基礎的なデジタルスキルを広く浸透させたい
・高度なAI・BI以前に、レベル1~2の土台スキル不足が課題
・内製教材だけではなく外部IT企業による説明で説得力を高めたい
・スキルレベルにばらつきがあり、共通知識の底上げが必要
導入内容(セミナーのポイント)
・「今さら聞けない」を前面に出した参加ハードルの低いテーマ設定
・難易度は 低 → 中 → 高 へ段階的に設計
・社内で定めた「デジタルスキル標準(レベル1■2)」に準拠
セミナー内容(全3回)
① デジタルコミュニケーション
・オンライン会議の基本
・機能の正しい使い分け、参加時のリアクション活用
② コラボレーション
・ファイル共同編集のメリット
・SharePoint/OneDriveによる共有方法
・権限設定・セキュリティ意識の向上
③ Excel・データ活用
・データの正規化
・ピボットテーブル、PowerQuery演習
実施時の反応・評価
・「知っているつもりだった機能」を再整理できた
・知識レベルのばらつきが縮小
・知らないことへのアレルギーが減った
効果(導入後の変化)
・Excel等でのデータ集計作業の効率化の兆し
・社員がデジタルツールに対して積極的な姿勢に変化
・個人任せではなく「皆でやってみる」空気が醸成
弊社事例紹介:https://www.jops.co.jp/cases/p1248/
5)RPAを用いた業務自動化支援
業種
・建設業
導入前の課題
・残業時間を削減したい
・繰り返し作業が多く、業務負荷が高い
・RPAによる自動化を検討していたが、どの業務をどの順序でどこまで自動化するかが明確でなかった
導入内容①:業務ヒアリングと自動化業務の選定
・複数部署を対象に広範囲な業務ヒアリングを実施
・各部署で共通する業務(汎用性)
・実施頻度が高い業務(効果)
導入内容②:RPAシナリオ作成・管理
・優先度の高い業務から WinActorでシナリオ化
・全業務を自動化せず、単純・定型作業のみ自動化
・WinDirectorを用いたシナリオ管理、実行履歴・変更履歴を自動管理、リモートデスクトップで各自実行
導入内容③:社内展開・運用定着支援
・業務DXチームと連携し全社向けに展開
・RPAポータルにシナリオを掲載し利用促進
・新規プロジェクト発足時にもRPA導入説明を実施し、適用範囲を拡大
効果
・多くの部署で業務時間削減を実感
・自動化後に「他にも自動化したい業務」があり60以上のプロジェクトでRPAシナリオを導入
・自動化対象の継続的な拡大
弊社事例紹介:https://www.jops.co.jp/cases/p1113/
6)kintoneによるローコードツールで社内業務改善
業種
・製造業
導入前の課題
・業務日報を手書きで記載
・同じ内容を別システムに登録し業務負荷が高い
導入内容
・業務日報を kintoneでアプリを構築しデータ化
・データ化した業務日報を別システムと連携
効果
・業務スピードの向上
・データを基に製造ボトルネックを可視化
・生産性の向上
7)i-Reporterによる検査帳票の電子化
業種
・製造業
導入前の課題
・紙の検査帳票を手書き・印刷・貼付といった手間が多く、工数・ミスが発生
導入内容
・i Reporterを導入し、帳票をタブレットに移行
・現行フォーマットを維持しつつ電子化
・プロセスの再設計により、基幹システム連携やQRコード/タブレットカメラ・音声入力対応などを実装
・結果データはExcel・PDF・CSV形式で自動保存
効果
・手作業+管理工数を削減
・ミス防止(例:QRで該当帳票自動選択)
・自社での帳票追加も可能で電子化を拡大
弊社事例紹介:https://www.jops.co.jp/cases/p1230/
●まとめ(JOPSの強み)
オーダーメイド開発はもちろん、ツール導入でのデジタル化だけでなく
DX人材の育成やノウハウの積み上げをスムーズにサイクルできる体制づくりまでを支援
・業務選定・業務見直し・運用・教育まで一貫支援
・長期的に効果が出る業務自動化・効率化を実現
・コスト削減・働き方改革につながるDXを支援
別途、詳細実績は弊社ホームページに記載
https://www.jops.co.jp/cases/
事業者情報
- 代表者
- 代表取締役 帯刀 達志
- 問い合わせ先
- 北陸営業部 中村 昌昭
- 所在地
- 富山県富山市牛島町9-5 Dタワー7F
- TEL
- 0764039020
- 会社設立日
- 平成27年7月5日
- 従業員数(人)
- 424人