パートナー紹介
デジタル工房 HABAねっと
住所富山県高岡市蓮花寺138-3
支援可能分野
支援内容をクリックすると対象企業が表示されます。
業務のデジタル化に向けた環境整備
業務プロセスのデジタル化・自動化
デジタル技術を活用した業務最適化
デジタル技術を活用したビジネス変革・価値創造支援
使用可能ツール・システム
1. 業務基盤・コミュニケーション(Google Workspace 専業レベル) ・Google Workspace 全般: 管理者として高度なセキュリティ設計、組織部門(OU)管理、共有ドライブの最適化に対応。 ・Google App Script (GAS): GitHubのソースコードをベースとした、業務プロセスの自動化スクリプト開発。 ・Asana: プロジェクト管理、タスクの可視化、チームコラボレーションの最適化。 ・Apple Business Manager: 社内iPhone/iPadの法人一括管理。 2. ローコード開発・現場デジタル化 ・AppSheet: Google公式リファレンスに基づいた、現場主導の業務アプリ構築 。 ・Conmas i-Reporter: iPadを活用した電子帳票システム。製造現場のペーパーレス化とデータ連携。 ・Google Forms / Sheets: 簡易的なデータ収集とリアルタイム分析基盤の構築。 3. ITインフラ・クラウド管理(基盤技術) ・Microsoft Entra ID (旧 Azure AD) / Intune: ハイブリッド環境でのデバイス管理、SSO(シングルサインオン)の構築 。 ・Active Directory / Hyper-V: 社内サーバー基盤の運用・保守・仮想化 。 ・Synology NAS: ファイルサーバー運用および Surveillance Station 9 を利用した防犯カメラシステムの構築・管理。 4. 生産管理・スマートファクトリー (IoT/CNC連携) ・電脳工場: 中小企業向けERPを活用した、生産・在庫・原価管理の最適化。 ・IoTデバイス (Arduino / Raspberry Pi): 既存設備で不足するデータの取得と可視化。 ・レガシー通信 (RS-232C等): CNC旋盤等の古い工作機械と上位システムとのデータ連携およびトラブルシューティング。 5. セキュリティ・ガバナンス(ITコーディネータ視点) ・PGL4.0準拠のコンサルテーション: 経営課題の特定からIT戦略への落とし込み 。 ・AD CS (証明書サービス): 社内セキュリティ基盤の強化。 ・モニタリング & コントロール (CB-3): 定量データ(KPI/KGI)に基づいたプロセスの是正 。 6. そのほか AI系 ・freee 経理・購買業務における業務合理化 ・生成AI(Gemin, NoteBook LLM,Claude Code )を活用した、生産性向上
支援実績
●業務改善支援に関そて
1. ハイブリッド・クラウド環境の構築と最適化
・クラウド連携デザイン: AzureやMicrosoft 365(旧 Office 365)、IntuneなどのMicrosoft製品、MDM(モバイルデバイス管理)、SSO(シングルサインオン)を活用したシステムデザインの策定・構築 。
・ハイブリッド環境の実現: クラウドソリューションとオンプレミス環境を高度に連携させた、柔軟なシステム基盤の提供 。
・仮想化技術の活用: サーバー仮想化技術を用いたシステム構築、およびトラブル発生時の解析・究明対応 。
2. ネットワークおよびセキュリティ基盤の刷新
・通信インフラの全体設計: 有線・無線ネットワーク、セキュリティ、ロードバランサ等を含むネットワークシステムの提案・設計・構築 。
・多角的なシステム統合: ネットワークを主軸に、仮想サーバー、音声、クラウド等を組み合わせた複合的なITインフラの施工管理 。
・セキュリティ維持: ネットワークセキュリティに関する広範な知識に基づいた、安全な業務環境の構築 。
3. コミュニケーションおよび運用の改善
・コラボレーション促進: 音声、ビデオ、チャット等のコミュニケーションインフラおよびアプリケーションの導入コンサルティング 。
・運用プロセスの標準化: インフラマネージドサービスの企画・設計を行い、サービス仕様や定義を明確化 。
・継続的サービス改善: 運用品質の維持向上、効率化、およびコスト管理を含むチームマネジメントの実践 。
4. 開発およびベンダーコントロール
・カスタムソリューション: インフラまたはパッケージソリューションの設計・開発、および関連コンポーネントのメンテナンス管理 。
・外部リソース最適化: ベンダーコントロールを通じた機能追加、改修、バグ対応、および技術的な問い合わせ対応 。
●データ活用支援に関して
1. 製造現場のリアルタイム・データ可視化 (スマートファクトリー化)
製造工程における「ブラックボックス化」を解消するため、以下の支援を行っています。
・CNC・機械データ連携: RS-232C等のレガシーな規格を持つ工作機械から、ArduinoやRaspberry PiなどのIoTデバイスを介して稼働データを抽出。これをGoogle SheetsやAppSheetにリアルタイム反映させ、稼働率の可視化を実現しました。
・Conmas i-Reporterによる電子化: 紙の作業日報をiPadでの入力に切り替え、入力されたデータを即座にDB化。手書き情報の転記ミスをゼロにし、集計時間を大幅に短縮しました。
2. Google Workspaceを活用した高度な分析基盤の構築
Google Workspace Administratorとしてのスキルを駆使し、セキュアかつ効率的なデータ基盤を構築しています。
・AppSheetによる業務アプリ開発: プログラミング知識がない現場担当者でも運用できる在庫管理や工程管理アプリを構築。Google Developer forumsの知見も取り入れ、複雑なリレーションを持つデータ構造を設計しました。
・Google Apps Script (GAS) による自動化: 各所に散らばったスプレッドシートのデータを自動集計し、Asanaのタスク状況や電脳工場R3.0のデータと突き合わせることで、プロジェクトの進捗と原価を統合管理する仕組みを提供しました。
3. ERP(電脳工場R3.0)のデータ利活用支援
基幹システムに蓄積された「眠っているデータ」を経営資源に変える支援です。
・データ抽出・BI連携: 電脳工場のデータベースから必要な情報を抽出し、経営層が意思決定に使えるダッシュボード(Looker Studio等)を作成。
・マスタ整備のコンサルティング: PGL4.0の「IT戦略の策定(AS-2)」に基づき、データの精度を向上させるための運用ルール(コード体系の統一など)を再定義し、分析の土台を整えました。